2010年02月08日

<名古屋ひき逃げ>4人目の男逮捕 危険運転致死容疑(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、愛知県警熱田署特別捜査本部は8日、事故車に乗っていた4人のうち、最後まで逃走を続けていた男を危険運転致死容疑の共犯として逮捕した。捜査幹部によると、車が事故直前に県警パトカーの追跡を受けた際、この男が運転者のロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)=同容疑などで逮捕=に信号を無視するなどの危険な走行を促した疑いがあるという。

 男は同県内に住む30代のブラジル人で、事故車を運転するロシェ容疑者の真後ろの右後部座席に乗っていた。

 捜査幹部によると、逮捕された同乗者が「パトカーの追跡に気付いた後、男がロシェ容疑者に信号を無視するなどの逃走を促した」などと供述しているという。

 事故車には2人のほか、助手席に矢坂エドアルド(32)=窃盗未遂容疑で逮捕、左後部座席にカブラル・エウェルトン・フェレイラ(31)=窃盗容疑で逮捕=の両容疑者が乗っていた。【山口知】

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2010年02月07日

無過失補償制度の拡充・発展を−日医総研(医療介護CBニュース)

 日本医師会総合政策研究機構はこのほど、医療事故に関する民事訴訟では「過失責任主義」が限界を迎えているなどとして、無過失補償制度を拡充・発展させていくべきとするワーキングペーパー(WP)を公表した。

 WPでは、医療事故に関する民事訴訟について、手技ミスなどによる「作為型」から、医療水準に沿った適切な治療をしなかったといった内容の「不作為型」にシフトしていると指摘。また、従来では因果関係が認められなかった事案でも、患者の「期待権」を侵害したとして精神的損害を賠償する事例が増加してきたとした。

 さらに、1976年から2005年までに判決が出た裁判例8例を基に、適切な医療行為であっても、患者の救命確率が高くない場合や、延命しか期待できない場合には、患者を救済するための法理が展開されてきたと分析。この典型が患者の「期待権」法理であるとした。
 しかし「期待権」については、「学説の議論も十分なされているとはいえない」などと指摘。その上で、法理論的に「期待」という主観が法的保護に値するかは大いに疑問との見方を示し、「期待権」が認められてきたのは患者や家族の救済のためであり、「ある意味で司法制度の限界を意味するもの」とした。

 この解決策として、司法救済だけでなく、無過失補償制度や医事審判のための新制度なども検討課題とし、過失責任の狭い枠にとどまるのではなく、「社会連帯」の視座から患者救済を図る方策を考案する必要性を強調。昨年1月から始まった医療分野初の無過失補償制度である「産科医療補償制度」については、可能であれば拡充し、なるべく多くの診療科、患者や妊婦などが救済される制度に発展させていくべきとした。また、医療事故に関する民事訴訟の特殊性などを踏まえつつ、無過失補償制度の拡充を含めた医療の発展に寄与できる仕組みについて議論をさらに深めていく必要があると指摘した。


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知人女性から7000万詐取か=「遺産で返す」−容疑で59歳女逮捕・警視庁(時事通信)

 「旧家出身で土地もある。母の遺産で返す」と言い、臨床検査技師の女性(54)から約900万円をだまし取ったとして、警視庁綾瀬署は1日までに、詐欺容疑で、住所不定、無職石田幸子容疑者(59)を逮捕した。
 同署によると、容疑を認めている。「佐賀に数千坪の土地があり、売れば30億円になる。価値のある骨董(こっとう)もたくさんある」と話し、逮捕容疑を含めて計約7000万円を詐取した疑いがあるという。
 逮捕容疑は2007年4月下旬から同年10月下旬の間、「亡くなった母の老人ホーム代の返済を迫られている。遺産相続手続きが終了したら返す」と偽り、女性から数十回にわたり、計約900万円を詐取した疑い。 

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